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2017年3月期 第1四半期決算について

本日発表いたしました2017年3月期第1四半期決算について要点をご説明いたします。

詳細につきましては、「2017年3月期第1四半期決算説明資料」をご覧ください。

 

【2017年3月期 第1四半期決算要点】
1)売上高31億35百万円(前年同期比+57%)、営業損失65百万円と増収減益。減益要因は、ネイティブソーシャルゲーム「クラッシュフィーバー」の広告投資(「クラッシュフィーバー」中心にスマホコンテンツ事業(旧称:スマートフォンアプリ事業)で約5億5千万円の投資)
2)増収要因は、2大注力事業(アドテク事業・スマホコンテンツ事業)の成長
3)アドテク事業は、売上高前年同期比+87%と大きく伸長。DSP「Bypass(バイパス)」とSSP「AdStir(アドステア)」が共に成長牽引
4)スマホコンテンツ事業も、売上高前年同期比+86%と大きく伸長。「クラッシュフィーバー」が積極的な広告投資(TVCM等)により期待以上の成長

 

売上高においては、二大注力事業であるアドテク事業とスマホコンテンツ事業が共に前年同期比80%以上の成長となり、第1四半期は順調な滑り出しとなりました。営業利益においては、広告領域(+48%)とインベストメント領域(+19%)が増益となり、一方で広告に積極投資をしたスマホコンテンツ事業が四半期ベースでは赤字となりましたが、この広告投資は2017年3月期通期の業績において収益貢献する見通しです。

 

アドテク事業においては、前年度下半期以降の成長加速を維持しています。アドテク事業におけるさらなる成長の為に、エージェンシー事業から撤退し、その経営資源をアドプラットフォーム事業へ集中することにより既存事業の強化と新規プロダクト開発に注力します。また、昨年度に開始した東南アジアにおけるSSP事業(マレーシアに子会社設立)も成長が加速していることから、人員を強化し先行投資を強めます。

 

もう一方の注力事業であるスマホコンテンツ事業においては、積極投資サービスと位置付けてきたネイティブソーシャルゲーム「クラッシュフィーバー」が大きく成長し、収益の柱になりました。TVCMを中心とする大型の広告投資を行い、期待以上の成果を生むことが出来ました。この広告投資の成功を受け、第2四半期に再度TVCM等の広告投資を実施いたします。加えて、子会社である株式会社Smarprise(スマープライズ)が運営するスマートフォンウェブメディア「SMART GAME」もユーザー数を大きく伸ばしており、業績貢献を開始しております。

 

2017年3月期における注力事業は、
・アドテク事業における既存事業強化による成長継続と新規プロダクトの開発
・スマホコンテンツ事業における「クラッシュフィーバー」および「SMART GAME」
を直近の成長ドライバーとする計画です。

 

2017年3月期の業績予想につきましては、第2四半期において「クラッシュフィーバー」の積極的な広告投資を再度実施することから、現時点において非開示とさせていただきます。この投資効果が判明した時点で、業績予想を開示する予定です。

 

引き続き二大注力事業の成長を軸としつつ、今後はこれらに加えて将来の収益の柱となりうる事業を複数創出すべく新規事業領域にも積極的に取り組んでまいります。今後も多くの試行錯誤を繰り返す中から成功を見出し、我々のビジョン「日本を代表するインターネット企業になる」の実現に向けてまい進いたします。

 

投資家の皆さまにおかれましては、引き続きご指導ご鞭撻の程、どうぞ宜しくお願いいたします。

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