ユナイテッド株式会社

NEWSニュース

プレスリリース

  • プレスリリース
  • アドテクノロジー事業

ユナイテッド、アプリデベロッパーを対象としたマネタイズ支援事業として、 デベロッパートレーディング事業部を新設

 ユナイテッド株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役会長CEO:早川与規、証券コード:2497、以下ユナイテッド)は、2016年9月1日にアプリデベロッパー様を対象としたマネタイズ支援事業として、デベロッパートレーディング事業部を新設いたしました。

 

 ユナイテッドのSSP事業として、WEBメディア様・アプリデベロッパー様向けにメディアマネタイズ支援を展開している中で、昨今アプリデベロッパー様からの広告マネタイズに関するご要望やご相談が非常に増えています。

 そこで、アプリデベロッパー様の多様なニーズにお応えし、広告マネタイズに関するアプリデベロッパー様の満足度の更なる向上を図る為、この度アプリデベロッパー様向けのメディアマネタイズ専門部隊として、デベロッパートレーディング事業部を新設いたしました。

 

 デベロッパートレーディング事業部では、アプリデベロッパー様に特化したメディアコンサルティング・トレーディング事業を主軸に、アプリ内のユーザー行動に応じて最適な広告フォーマットの設計を行い、収益の最大化を実現する為の支援をいたします。

 また、アプリデベロッパー様に対して、プログラマティック取引となるオープン性オークション取引 (RTB)※1による広告主様からの入札環境の提供だけでなく、プライベートマーケットプレイス(PMP)※2取引についても環境を構築し、広告主様との多様なプログラマティック取引を実現するアプリ在庫販売チャネルを設計・提供いたします。

 さらにカジュアルゲーム及びソーシャルゲームを提供されているアプリデベロッパー様には、過去からコンサルティング展開している動画リワード広告の導入実績から得た知見を元に、動画リワード広告配信によるマネタイズと合わせて、当該広告の特性を使ったアプリ内ユーザーの更なるアクティブユーザー化も視野に入れた提案をして参ります。

 デベロッパートレーディング事業は広告マネタイズコンサルティングを行う中で、あらゆるメディアマネタイズツールを駆使し、アプリデベロッパー様の収益最大化に貢献いたします。

 

(※1) オープン性オークション取引(RTB)とは
 広告の買い手(広告主)がDSPを使い、SSPを経由してメディア(媒体)の広告枠を入札形式でインプレッション毎に買い付けを行う広告技術のことであり、これにより広告の買い手(広告主)は広告効果に見合った最適な値付けを行うことで広告効果の向上を図ることができる。また、メディア(媒体)は最も高い入札を行った広告主へインプレッションを販売することができるため、飛躍的な広告収益の向上が期待できる。

 

(※2) プライベートマーケットプレイス(PMP)とは
 限られた広告主とメディアのみが参加できる広告取引市場。従来の、参加する広告主とメディアが限定されないオープンな取引とは異なり、広告主は品質の高い広告枠を優先的に購入でき、メディアは保有在庫を高単価で取引することができる。

 

■会社概要
ユナイテッド株式会社
本店所在地:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル(旧:アライブ美竹)
設立日:1998年2月20日
代表者:代表取締役会長CEO 早川 与規(はやかわ とものり)
資本金:2,921百万円 ※2016年3月末現在
U R L:http://united.jp

PAGE TOPPAGE TOP