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人と仕事を知る

YAMASHITA YUJI

ゲーム事業本部 本部長
取締役兼執行役員/2007年中途入社

ユナイテッドではどのような仕事を経験してきましたか?

もともと中途採用で、ユナイテッドではモバイル広告の営業マネージャーとしてスタート。現場から組織づくりまでを経験してきました。今は取締役として全社の経営をおこないつつ、執行役員ゲーム事業本部長を兼務してゲーム事業における各プロジェクトの戦略立案や組織づくりといったマネジメント業務を主に担当しています。

新事業の立ち上げのリーダーは、どんな心構えが必要ですか?

まずは、先頭に立ってとにもかくにもその市場に入っていく覚悟が必要です。あとは、誰よりも詳しくなってやろうという気持ちも大切だと思います。私もゲーム事業を任されてからは、とことんゲーム三昧の日々です。新しく出てきたゲームはとりあえず時間が許す限りやる。それを義務付けています。難しい局面も多々ありますが、新たに挑戦できることを楽しむ感覚を持つことは大事ですね。

ユナイテッドのゲーム事業を今後どのように成長させていきたいですか?

かなり後発での参入となるので、まずは世の中に「ゲーム会社・ユナイテッド」というイメージを認知させたいと思っています。そのためには、自分たちの手でゲームを作り、誰もが知っているゲームにまで成長させることが不可欠。圧倒的に実績が必要です。その上で、ユナイテッドのカルチャーを活かした、ゲーム事業独自のカルチャーや組織にしていきたいと考えています。

ユナイテッドの強みは何ですか?

アドテク事業を保有しているということで、ゲームマーケティングに強みを持っているということは前提として、ゲーム市場自体、非常に競争が激化してきており、きっと挑戦したくても挑戦できない状況の企業もある中で、まず挑戦し続けられる収益基盤があり、後発ながら挑戦していく意思や実行力を持っているのがユナイテッドの強みだと思います。また、海外からの売上も高いというところは、ユニークであると思います。

どのような人材を求めていますか?

野心家、自信家、負けず嫌いは大歓迎です。ゲーム事業で言えば、変化を前のめりに楽しめる人は活躍できると思いますね。あとは、私が執行役員になったのは20代後半で、今のところはユナイテッドでは最年少記録。それを出来るだけ早いタイミングで鮮やかに破ってくれるメンバーが出てくると、俄然、ユナイテッドが面白くなってくると思います。

就活生に向けてメッセージをお願いします。

興味のない業界にも足を運ぶのはおすすめ! 社会人になってからはできないし、実際に動いて体感しながら得るものって、やはり大きいですから。あとは、面接でけっこう突っ込んだ質問をぶつけてみてもいいと思います。とにかく自分らしく、ウソをつかず、カッコつけずに動きまくると道は開けると思いますね。