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代表取締役会長CEO 早川 与規

代表取締役会長CEO 早川 与規

2019年3月期 第3四半期決算について

最終更新日:

本日発表いたしました、2019年3月期第3四半期決算について要点をご説明いたします。詳細につきましては、「2019年3月期第3四半期決算説明資料」をご覧ください。

 

第3四半期(累計)決算ハイライト

1) 売上高229億21百万円(前年同期比+119%)、営業利益112億64百万円(前年同期比

   +906%)となり、第3四半期累計における過去最高売上高・営業利益を更新しました。

2) アドテクノロジー事業

   売上高47億56百万円(同△19%)、営業利益△60百万円(同△5億75百万円)

   アプリインストール広告領域において「ADeals」(アディールズ)が大きく伸長し、アドテクノロ

   ジー事業全体で前四半期比増収(+14%)となりました。売上総利益率についてはウェブ広告領域に

   おける年末需要の見誤りから前四半期比低下(12%→8%)しましたが、第4四半期以降は媒体仕入

   れの厳格化とアプリインストール広告領域のさらなる成長により改善を計画しています。

3) ゲーム事業

   売上高17億94百万円(同+33%)、営業利益△2億88百万円(同△7億47百万円)

   新作ゲームタイトル「東京コンセプション」のリリースと、株式会社トライフォートの子会社化によ

   り、売上高は前四半期比増収(+144%)となりました。一方、営業利益は前四半期比で損失が拡大

   し、減益(△3億77百万円)となりました。営業損失拡大の要因といたしましては、「東京コンセ

   プション」の売上高が当初計画に届かなかったこと、株式会社トライフォートの新作ゲームタイトル

   のリリース遅延の二点です。前者については第4四半期以降、マーケティング施策の強化、コンテン

   ツ追加、機能開発等を図ります。

4) コンテンツ事業

   売上高33億76百万円(同+15%)、営業利益△1億53百万円(同△6億22百万円)

   株式会社Smarprise(スマープライズ)の新サービス開始により、当セグメントの成長期待事業は前

   四半期比増収(+14%)となりました。

   一方で、営業利益は株式会社Smarpriseと株式会社アラン・プロダクツの既存高収益事業が縮小

   し、前四半期比減益(△1億85百万円)となり、損失が拡大しました。引き続き、各子会社で新規

   事業の立上げに積極的に取り組んでおり、中期経営計画達成に向けた事業ポートフォリオの転換を目

   指します。

5) インベストメント事業

   売上高130億55百万円(同+3,765%)、営業利益129億1百万円(同+5,082%)

   第1四半期において株式会社メルカリの上場に伴う株式売却により、大きな収益を上げることが出来

   ました。第3四半期においてもファンド運用益10百万円を計上し、第3四半期末の営業投資有価証

   券残高は235億5百万円となりました。今後も引き続き有望な企業への投資を拡大してまいります。

 

通期業績予想の進捗について

2018年10月31日に発表した通期業績予想は、連結売上高269億~291億円(前期比+86~

+101%)、連結営業利益100~110億円(同+507~+567%)であり、第3四半期累計における通期売

上高進捗率は79~85%、通期営業利益進捗率は102~113%で推移しております。尚、当期を中期経営

計画「UNITED2.0」達成のための投資期と位置づけ、事業における短期的な利益を追求せず、積極的な

事業投資を行っております。第4四半期も引き続き先行投資を行い、四半期ベースでは営業赤字を計画し

ておりますが、来期は連結全体で収益化を計画しています。このまたとない成長のチャンスを逃さぬよ

う、組織の規律を保ちつつ積極的にチャレンジし、中期経営目標の達成を目指します。

 

我々ユナイテッドは、多くのチャレンジの中から成功を見出し、ビジョンである「日本を代表するインターネッ
ト企業になる」の実現に向けてまい進いたします。投資家の皆さまにおかれましては、引き続きご指導
ご鞭撻の程、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

 

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