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新規事業がゼロから学べる、まったく新しい「育成」のかたち 新規事業創出

U-PRODUCE

事業家を育てることを目的とした独自の新規事業創出制度です。単なる新規事業創出制度ではなく、新規事業プロデューサーによる指導のもと「最強の事業プロデューサー」の育成を目指します。

企業文化インタビュー INTERVIEW

なぜ、ユナイテッドで新規事業をやりたいと思ったのでしょうか?

就職活動時から、「いつか自分で事業をやれたらいいな」と考えていました。そんなとき、ユナイテッドのグループ会社であるフォッグの代表取締役・関根のことを知ったんです。企画からデザイン、エンジニアリングまでをほぼ一人で手がける、彼のような人がユナイテッドにいる、そんな環境で仕事がしてみたい、という憧れを持っていました。 そういう憧れがあったからか、アドテクノロジー事業部に配属後、常に「こうしたほうが良い」と思うことは、企画ベースで上長に意見し続けていましたね。それもあってか、事業部内での新しい企画に携わる機会が増えてきて、裁量権をもって仕事を進められることに大きなやりがいを感じたんです。このときに「新規事業をやりたい」と改めて強く意識しはじめたのかもしれません。

「U-PRODUCE」の特徴を教えてください。

僕が感じた大きな特徴は、単なる新規事業創出プログラムではなく、「育成」がこの制度のメインとなっていることです。 この「U-PRODUCE」は、先に挙げた関根がプロデューサーとなり、新規事業を作るための「育成」からスタートするんです。最初から事業計画書が書けなくてもいいし、マネタイズ構造が分かっていなくてもいい、なぜなら教えるから、というスタンスなんです。僕にとっては、それが非常に有意義でした。

実際に「U-PRODUCE」では、どのようなことが学べるのですか?

カリキュラムに沿って「企画」や「デザイン」など、週ごとに集中してノウハウを学べます。例えばPowerPointで企画書を作るカリキュラムでは、メインカラーとアクセントカラーの使い方などのカラーセオリーから教えてもらいました。
僕が思い描いていた「新規事業」と現在関わっている「新規事業」の実態はまったく異なっていて。改めて、実際にやってみないと分からないことはたくさんあるのだと痛感しました。この「U-PRODUCE」は、経験を持つプロデューサーがメンターとなって教えてくれ、そのギャップを埋める手伝いをしてくれる、学びある制度だと感じています。

特に印象に残っていることや、面白かったことを教えてください。

すべて面白かったのですが、個人的にはデザインが特に面白かったですね。フォントや文字間で相手が受ける印象の違いなど、非常に細かい部分まで教えてくれます。デザイナーではないのに、その目線まで育むことのできる重要な機会でした。
このカリキュラム以後、「こうしたら分かりやすい、見やすいんじゃないか」と、より受け手のことを考えながらあらゆる資料を作るようになりましたね。

「U-PRODUCE」サービス立ち上げを通して、どんな成長ができましたか?

「U-PRODUCE」では、企画だけでなくマネタイズも考えなくてはなりません。育成とはいえども、実際に新規事業がつくれるようにならないといけないので、PLも3ヵ年分作る必要があります。ここは最も苦戦した部分であり、一方で成長できた部分だと感じています。企画して、デザインして、数字に落とし込んで、という一連の流れを新卒1年目で経験できたのは、大きな経験値になっているんじゃないかと。
例えば「こういうサービスがあったらいいな」と思いついたとき、「どうやって収益化するのか?」、「ユーザーにとってのバリューは何か?」までを、以前より現実味を帯びた形で考えられるようになりました。しかもその根拠みたいな部分は独学ではなく、プロデューサーかつ経営者でもある関根に教えてもらったという点も、自信につながっていると思います。

どんな人に、「U-PRODUCE」に参加してほしいですか?

たとえスキルがなくても、熱い想いや覚悟を持って手を挙げられる人に、ぜひ挑戦してほしいですね。
この制度の発案者でもある関根は「本気の意志を持つすべての人に平等な機会を」というミッションを掲げて、このU-PRODUCEを動かしています。また、「育成」をメインにしている制度なので、「やったことないから」と遠慮する必要はまったくない。経験していないと進めづらい部分は多々ありますが、そこはプロデューサーが初心者目線で細かくアドバイスしてくれるし、やったことのない僕でもちゃんと形にはなったので。
そして、僕自身、みなさんがより「U-PRODUCE」に参加したいと思えるような実例として、成長していかなければと思っています。