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U-WILLでビジネスパーソンとしての視野を広げます 成長サポート

U-WILL

第一線で活躍している外部講師による講演により、実務的な知識の深化や視野の拡大を図る企画。
・「未来(WILL)に目を向けて」
・「自ら意思(WILL)を持って」
取締役・執行役員が企画し、およそ隔月で実施。

企業文化インタビュー INTERVIEW

これまでに、全13回開催されたU-WILLで、どのようなことを学びましたか?

普段の業務では出会えない第一線でご活躍されている講師の方にお話していただくことで、興味の領域を広げ、仕事に活かすことができます。各役員が企画段階から内容を検討するため、今のユナイテッドグループの社員に必要な情報が得られる場です。ビジネスパーソンとしてのスキルアップや、仕事への向き合い方を見直すきっかけにもなっています。

どうして役員の方が企画し、開催しているのですか?

今の社員に身につけておいてほしい、知識や物事の考え方を講演のテーマとして設定していただけるからです。過去に開催された回を二つ紹介します。一つは「自分ごと化して物事を考える」ことがテーマの回で、フルカイテン株式会社代表取締役の瀬川直寛さんにご登壇いただきました。人は思うようにいかないことがあると、周りの環境のせいにしてしまいがちですが、その考えを改めるきっかけになり、どんな仕事においても「自分は精一杯やりきれたか?」と考える習慣がつきました。また、中国のイノベーションの発展及びメカニズムなど世界に目を向ける機会を持ってほしいということで、『チャイナ・イノベーション─ ─データを制する者は世界を制する』の著者である李智慧さんにご登壇いただいた回もあります。

特に印象に残っている回は、どのような内容ですか?

独立研究者、著作家、パブリックスピーカーとしてご活躍されている山口周さんの講演が一番印象に残っています。私は元々山口さんの執筆した「世界のエリートはなぜ『美意識』を鍛えるのか?」という2017年にベストセラーになった本が好きで読んでいたので、講師に来てくださると知った時は嬉しかったです。役に立つもの立たないもの、意味(ストーリー)の有無を軸に、今世の中にどのような会社、サービスが生き残っているかというお話がとても面白かったです。

U-WILLを実施することは社員にとってどのような影響を与えていると思いますか?

U-WILLの目的は、第一線で活躍している外部講師による講演により「①未来(WILL)に目を向けて」「②自らの意思(WILL)を持って」実務的な知識の深化や視野の拡大を図る企画です。
普段の業務だけでは知ることのできない新しい知見・知識を、社内のイベントで得られるのがU-WILLの魅力だと思います。