PC用カルチャーを知るメインビジュアル SP用カルチャーを知るメインビジュアル
内定者時代に3ヶ月のワークを通して学んだこと 成長サポート

内定者研修

ユナイテッドでは、数か月間の内定者研修を実施し、チーム対抗での新規事業創出ワークを行う。
各チームにメンターをつけ隔週メンタリングを行い、役員に対する壁打ちの時間もオンラインで設けている。
各チーム奮闘した結果、事業案にとどまらずモックの作成まで完了したチームもあった。

企業文化インタビュー INTERVIEW

3ヶ月の内定者研修から、どのようなことを学びましたか?

ハードスキルとしては、プレゼンテーションスライドの作り方、世の中の不の抽出やリボンモデルなどの0→1フェーズの着想法、基本的な事業戦略の考え方、簡単な損益計算書の読み方・作り方を学びました。
ソフトスキルとしては、チームと協働する方法を学びました。具体的にはスケジュールやタスク管理、性格診断や適性を踏まえたチームワークの方法などです。性格診断や適性判断では、FFS理論やMBTI(性格判断テスト)を用いて、自分がどのような特性を持ち、どのような働き方を得意・不得意としているのか学術的に理解しました。その結果、チームメンバーの特性を見ながら役割分担を決めることができました。

ワークを通じて苦労したことはありましたか?

二つあります。
一つはスライドの作り方です。当時はあまりパワーポイントを触った経験がなかったので、「情報を詰め込みすぎだよ」とフィードバックを受けても、何が良くないのかさっぱり分かりませんでした。しかし、1スライド1メッセージなどの原理原則を教えていただきながら作業回数を増やしていくことで、内容が伝わるスライドの作成ができるようになったと思います。
もう一つは血の通った事業戦略の思考です。まず、自分なりに事業戦略やマーケティングの本を読んで、試行錯誤しながら戦略を立てました。しかし、役員の方からいただいたフィードバックは、「うーん…言っていることはもっともなのだけど、実現性がないね」というものでした。はじめはその意味も理解できていませんでしたが、3か月間壁打ちをしていくうちに、少しずつ自分たちの戦略の「実現性のなさ」がわかるようになりました。この経験から、より具体的な事業戦略を考えるという意識が、次第にできていきました。

貴重な大学生活の3か月を使って、研修を受ける価値はありましたか?

はい、ありましたね。
まず、大学生活では気づくことができなかった視点で物事をとらえられるようになったことです。例えば、ただ情報を詰め込むだけのスライドは相手に伝わらないこと、営利や販管費などの用語はビジネスでは日常単語として使われていること、教科書に載っている事業戦略の実務での使われ方など、多くの学びがありました。
それから、入社前から同期と親しくなれたことです。内定者研修の中間発表のタイミングで全国から同期が本社に集まります。研修が終わった後飲みに行ったり、みんなで集まって人狼ゲームをしたりと、入社前とは思えないほど同期と親しくなることができました。

内定者研修から学んだことで、今後の仕事に活かせることは何ですか?

私は現在、営業部で仕事をしていますが、いちから提案書を作る機会も多く、当時学んだパワーポイントスキルが大いに活きています。
また、同期は様々な部署に配属されていますが、入社前からネットワークが構築できていたので、仕事で何か情報が欲しい時のコミュニケーションがスムーズです。
さらに、社員の方とも関わる機会が多かったので、先輩社員の方とも気兼ねなく話をすることができています。