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新卒若手の抜擢機会 妥協は一切なし、常に全力投球で仕事をこなす YUYA YAMADA

プロフィール PROFILE

山田祐也 YUYA YAMADA

2018年新卒入社

営業

マネージャー

PRIVATE PHOTO'S COMMENT

バイクでツーリングにいくのが趣味です!海や山の景色を見るが大好きです!

プライベート写真

社員インタビュー INTERVIEW

入社当時から、マネージャーになることを目標に掲げていたということですが、その理由は何ですか?

大きく三つあります。まず一つ目は、最速で成果を出したいと思っていたからです。ユナイテッドに入った理由は、若手から成長できる環境があるということでした。この環境にいるからには最速で成果を出したいと思い、まずは一番分かりやすい成果として役職に就くことを目標にしていました。

二つ目は、早く一人前のビジネスパーソンとして、会社に必要な人材になりたいと思ったからです。成果で会社へ貢献することやその姿により周りに好影響を与えることで、自分の存在意義を見出したいと思っていました。

三つ目は、自分のキャリアを考えた時に25歳のタイミングで、事業の戦略や経営について考えられるような環境に身を置きたいという目標があったからです。

マネージャーになる為に、ご自身で努力してきたことは何ですか?

「ひたすら量をこなす・妥協しない・意見を出しそれを実行する・全てを疑う」ことを意識してきました。まず、経験が少ないなら量を稼ぐしかないという意識で、1年目は誰よりも仕事をしてやろうという気持ちでした。まだやれることがあるのではないかと常に考え、妥協は一切しませんでした。

また、会議や講演会に参加する際、必ず発言するようにしています。どんな状況においても自分の意見は必ず持ち、それを言語化し行動に移すことを意識しています。意見を出す際も、なぜその意見なのかという根拠を、自分なりに考えるようにしていました。その意識のおかげで、慣習に従うのではなく、常に最善の方法を考える癖もつきました。

マネージャーになる為に、会社からフォローアップはありましたか?

様々なフォローアップをしてもらったのですが、主に五つあります。 まず、多くのチャレンジの機会を与えてもらったことです。新卒2年目の4月にチームリーダーを任せてもらい、10月には事業戦略や予算を考えるような立場に立たせてもらいました。当時はわからないことだらけで苦しかったのですが、この経験があったからこそ今の自分があると思います。

二つ目は、自分のアウトプットに対して、先輩から毎回丁寧なフィードバックをもらえたことです。2年目の私にも粘り強くフィードバックをし、期待し続けてくれたことにとても感謝しています。

三つ目は、数多くの面談の機会を与えてくれたことです。今後のキャリアや人生について相談をさせてもらい自分の頭を整理することができました。

四つ目は、会社の育成制度です。OJTでは学べないことを、会社の制度で学ぶことができました。外部スクールにも参加し、他の会社の方とのワークを通して自分の考え方を客観視できました。

最後五つ目は、常に問いを投げかけてくれたことです。マネージャーになると、当然求められることや考えることが変わり、戸惑ってしまうことがありました。そんな時に上長が「こういうことを考えたらどうか?」と常に問いを投げかけてくれました。

マネージャー就任後、どんなところに自分自身の成長を感じていますか?

事業戦略や予算を考える土台ができたと感じています。また、マネージャーとして、自分のチームメンバーに対してマネジメントを行うようになり、課題をとらえる視点がミクロからマクロへと変わったと思います。

事業部として追うべき指標や売上に繋がるアクションを、メンバーが自ら考えられるような仕組みづくりに難しさを感じています。これは単純に、自分の引き出しが足りないことが原因だと思うので、考える材料となる知識を身に着けていきたいです。

今後目指していきたいことはありますか?

究極的には自分がいなくてもチームが回るようにしたいです。メンバーが自律的に自らをマネジメントしていく組織が理想だと思っています。メンバーの意欲的な気持ちを上手く拾って、各々の強みを活かしながら業務が回る組織を目指したいです。個人だと、会社の経営に関われるような視点を持ちたいと思っています。

今は営業なので、売上を如何に上げるかを最優先で考えているのですが、今後はより利益観点を意識して物事を考えられるようになりたいです。また、コンサルティングに必要とされる統計学的視点も身に着けたいと思っています。

社員を知る INTERVIEW