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プロダクト立ち上げ新卒 プロダクトと向き合いながら、問題把握力を培う MITSUHIKO TOKUHISA

プロフィール PROFILE

徳久潤彦 MITSUHIKO TOKUHISA

2019年新卒入社

アドテクノロジー領域

広告運用

PRIVATE PHOTO'S COMMENT

水辺の生き物が好きです。ペンギンとカワウソコーナーには必ず足を運びます。

プライベート写真

社員インタビュー INTERVIEW

現在はどんな仕事をしていますか?

入社して半年は広告営業としてアプリの広告主に対する営業を行い、今は新規広告プロダクトの立ち上げに関わっています。具体的には、プロダクトが立ち上がってから軌道に乗るまでの、広告の案件効果を最大化させる施策を打つというのがメインの仕事です。日々、売上やクリック数などの数値を確認し、どこに拡大の阻害要因があるのかを調査し、最終的な問題を解決するためのプロセスを考えています。

プロダクトの立ち上げにおいて苦労した点は何ですか?

エンジニアの方とのコミュニケーションです。営業のころは既存のプロダクトを売る側でしたが、新規プロダクトを創る立場になり、考えることも携わる人も大きく変わりました。特にエンジニアの方との会議では、常に技術用語が飛び交うので、言葉の意味を理解することに苦労しました。しかし、新規プロダクトを立ち上げる中で、プログラミングのロジックの部分を知り、エンジニアの方とのコミュニケーションも次第にスムーズになりました。

今の仕事のやりがいは何ですか?

大きく二つの場面でやりがいを感じます。一つは自分の考えた施策が上手くいった時です。打つ施策が全て上手くいくわけではないのですが、上手くいく確信がある施策が成功すると大きな達成感を感じます。
もう一つは、裁量の大きい仕事を任せてもらえた時です。同じチームのメンバーはベテランの方が多いのですが、自分の意見を尊重して任せてもらえる雰囲気があるので、やる気に繋がっています。

これまでを振り返り、「成長できた」と感じた出来事は何ですか?

問題を把握する際の考え方が1年前に比べて成長できたのではないかと思います。問題を数値化することで、論理的に考えられるようになりました。これまではなんとなくここに問題があるのではないかと、推測で考えてしまうことがあったのですが、今は「誰が見てもここが問題だ」という課題を把握できる状態を目標にしています。

今後のキャリアプラン、目指していきたいことを教えてください。

目の前の目標は、自分が創ったプロダクトを軌道に乗せて成長させることです。中長期的には、どうすれば社会が良くなっていくのかということを日頃から考え、経験を積む中で問題を解決できるようになりたいです。

社員を知る INTERVIEW