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新卒 クライアントの真の課題を追求し、寄り添い続ける TOMOMI HOSHIYA

プロフィール PROFILE

星谷友美
TOMOMI HOSHIYA

2020年新卒入社  DXソリューション本部  DXコンサルタント

新卒入社後、総合企画部(現DXソリューション本部)に配属。コンサルタントとして、クライアント企業の課題解決を支援。toC企業における次世代マーケティングの企画支援案件や、トランスフォーメーションを自社で実現するための組織育成策の企画/実行案件など幅広く担当。 Senior Associateに昇格後は、メンバーマネジメントや新卒入社社員のトレーナーを担当。その後、Project Leaderに昇格し、新卒2年目ながらも各案件にてリーダーシップを発揮。

社員インタビュー INTERVIEW

DXコンサルタントはどんな業務を行いますか?

DXコンサルタントは、企業のデジタル化に向けた課題の抽出から施策の提案を行います。発生する工程と流れは以下の①~⑤です。

①クライアントの課題抽出と課題特定
    ↓
②プロジェクトの論点設計
    ↓
③論点ごとの調査・分析
    ↓
④分析結果からの示唆出し
    ↓
⑤施策検討

プロジェクトチームは「プロジェクトリーダー+マネージャー+メンバー」の5名程で形成されます。プロジェクトリーダーとマネージャーが①②の上段部分を設計し、チームメンバーが③④の業務を進め、それぞれが振り分けられた論点ごとの示唆を用いて、全員で⑤のクライアントに提供する施策へ落とし込んでいきます。

恐らく他のコンサルティング企業も同じような作業分担と進め方をしていると思いますが、ユナイテッドの場合は、①②の上段のプロセスからメンバーもMTGに参加できます。そのため、「どのような話し合いが行われて方向性が決まっているのか」などの意思決定のプロセスを学ぶことができますし、「自分の業務が全体のどこに位置づけられるのか、どんな役割を果たすのか」を理解した上で、納得感を持って業務を進めることができています。

1つのプロジェクトは約3ヵ月間のペースで進行していきます。その期間の大半は、われわれメンバーが行う③④の論点ごとの調査~示唆出しに時間をかけていきます。そのため、1日1回はプロジェクトリーダーである役員に厳しいフィードバックをもらいながら、ロジックの見直しや思考の整理を繰り返しています。

ユナイテッドのDXコンサルタントとしてのやりがいは何ですか?

コンサルタントは、クライアント企業ごとに市場状況の把握や課題抽出を行っていきます。
特にユナイテッドはクライアント企業の業界・業種に制限を設けていないため、幅広い業種・業界の内側を見れることがとても面白いです。
プロジェクトは3ヵ月を目安に進行していくため、複数プロジェクトを並行していると1年で6~8つのクライアントと関われますし、クライアントごとに案件の粒度が異なるのもまた面白さの1つですね。

例えば、過去私が担当させていただいた案件でいくと、大手代理店の経営戦略・社内研修のプロジェクト策定、小売企業のECアプリのUI/UXデザインの制作等が挙げられます。

業界が変われば課題も異なりますし、それぞれのクライアントに応じた最適な解決策を生み出していくことにコンサルタントとしてのやりがいがあるのだと思います。

また、われわれは少数精鋭であるが故に一人一人の役割や責任が大きいです。
「誰が言うか、ではなく、何を言うか」という文化の会社なので、新卒1年目の意見も反映されますし、自分の意見が形になった時はやりがいを感じましたね。自分が関わる意味や価値を提供できた感覚でした。


クライアントに向き合う際にこだわっていることを教えてください

私たちの使命は、クライアントの真の価値を創造することだと思っています。その上でクライアント課題や状況を正しく理解する必要があります。「正しく理解する」とは、クライアントが感じる課題だけではなく真の課題を見いだすことです。「クライアントからどれだけ情報を引き出せるか、そのためにどれだけ寄り添えるのか」ということが重要であり、こだわっていることですね。

また、自分が考えている課題や問題点が本当に正しいのか、提案内容がクライアントが求めているビジョンをかなえられるのかを何回も何回も往復しながら考え抜いています。
さらに、自社都合にならないようにするというのも大切な観点だと思うので、パッケージを流用するのではなく、ゼロから組み立てることも特にこだわっていることですね。

社員を知る INTERVIEW