INTERVIEW

KIYOTAKA SAITO

2014年新卒入社
ゲーム事業本部 CCPゲーム事業部
事新規開発チーム チーフエンジニア

KIYOTAKA SAITOのある1日のスケジュール

07:30

出社・メールとチャットのチェック
1日のTODO整理

08:00

業務外のインプット時間

09:00

開発業務

13:00

ランチ

14:00

開発業務

16:00

プロジェクトミーティング

17:00

開発業務

19:00

退社

どんな仕事をしていますか?

スマートフォン向けの新規ゲーム開発で、サーバサイド・クライアントサイド両方の開発に携わるエンジニアとして働いています。まだ走り始めたプロジェクトのため、ゲームプロデューサーやデザイナーと密に連携しながら要求に応じて方向転換をしつつ、いいものを作れるように日々試行錯誤しています。既存のゲームで得た知見を踏まえて、「この構成なら拡張性がある」「こうすればデザイナーさんの工数を減らせる」とエンジニアの視点から提案することもあります。

いまの仕事のやりがいは何ですか?

一からゲームを作っていくものづくりの楽しさ、作ったり壊したりを繰り返しながら少しずついいゲームができていく過程を味わうことができる点です。いいものを作るために最適なものは何かを常に考えているのですが、新しいツールやさまざまなフレームワークを試すことを後押ししてくれる環境があります。業務の中で勉強でき、成長を実感できることが、大きなやりがいにつながっています。

入社を決めた理由は何ですか?

逆求人イベントでユナイテッドを知り、そこから当時行われていたインターンシップに参加したことがきっかけです。インターンシップでは6日間集中的に勤務しスマートフォンのアプリ開発業務に関わりました。新卒一年目の方からベテランの方まで距離感が近く、特に働いている社員の方がとても楽しそうだった様子が印象に残っています。「社会人になってもこんなに楽しそうに仕事ができるんだ」と感銘を受けました。入社後も、思っていた以上に楽しくて、休日明けも「会社に行きたくない」ということはありません。むしろ「早くみんなに会いたい」と思っています(笑)。

入社してよかったと思うことは何ですか?

手を挙げた人にチャンスを与える文化が根付いており、エンジニアとして日々成長できている点でも本当に入ってよかったなと感じています。自分はユナイテッドの中核を担う人材になります!と宣言する「グレードアップ宣言」という育成支援制度があり、それに参加すると勉強会を設けてもらえたり課題を出してもらったりと、成長のチャンスを多くもらえます。また、チームの中でも「◯◯を試したい」「この機能を入れてはどうでしょう」等の自分の意見を受け入れてもらいやすいこともよい点ですね。自分がやった分だけ、正当な評価が返ってくる会社だと思います。

エンジニアとして、ユナイテッドで働く魅力を教えてください。

入社直後から即戦力として開発の第一線に立つことができるので、成長スピードがとにかく早いです。実際に、後輩たちの成長も早いので、うかうかしていると自分も追い抜かれる、といい刺激になりますね。また他のエンジニアだけでなく、デザイナーやプロデューサーと協力しあってゲームを作り上げていくため、チームで一丸となってひとつのものを作っていける楽しさを味わうことができるのも大きな魅力です。

ユナイテッドはエンジニアに対し「強制しない」文化があると感じます。各々のスピードややりたいことを許容してくれて、「とことんやりたい」という人は遅くまでやっていますし、逆に「早く終わらせたい」という人は定時に帰ります。私は必ず妻と一緒に晩御飯を食べるようにしているので、集中して定時に帰るタイプです。このスタイルは部署内にも浸透していて、定時が近づくとマネージャーが「定時だけど大丈夫?」と声を掛けてくれます(笑)。ひとりひとりの考え方やライフスタイルに合わせて多様な働き方ができることは、大きな魅力だと思います。

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自宅や貸しキッチンなどに友人や社員を集めて
地元北海道から取り寄せたジンギスカンを振る舞うのが趣味です。

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