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長期インターンシップ 裁量が大きく、日々フィードバックを貰える贅沢な環境 N.M

プロフィール PROFILE

N.M
外資系戦略コンサルティングファーム内定者

社員インタビュー INTERVIEW

ユナイテッドの長期インターンを始めた理由は何ですか?

長期インターンを始める際に一番求めていたのは裁量の大きさです。経営アジェンダにどれだけ近い論点を扱えるかを重視していました。その中でユナイテッドの長期インターンを始めた理由は2つあります。
1つ目は、自分が好きなロジカルに物事を推進することを良しとする姿勢を感じたからです。ベンチャー企業は論理的より感情的というか、テンションの上がる方に突き進むという先入観がありました。2019年度のサマーインターンシップに参加し、論理的に考えて事業推進することを推奨するカルチャーだと感じ、それは長期インターンも変わらないと思いました。
2つ目は、裁量が大きくフラットな環境であることです。サマーインターンシップでは2名の執行役員と議論できる機会が何度もあり、とても魅力を感じました。 

長期インターンでの業務は何ですか?

事業戦略部に所属し、ユナイテッドの特定事業の戦略立案をプロジェクトベースで行っています。執行役員(ボストン コンサルティング グループ出身)と、人事部長(ベイン・アンド・カンパニー出身)の上司と協働し、プロジェクトを進めています。

具体的には、現状分析で改善ドライバーを特定し、事業成長を実現するための打ち手立案を行うことをサイクルで回しています。現状分析では、自社業績の分析、市場調査/競合調査のデスクトップリサーチ、社内社外へのインタビューを行い、これらの分析を踏まえた示唆を出します。打ち手の立案は、抽出された課題を解決するための方法をクリエイティブに考えることが求められます。

インターンを通しての学びは何ですか?

大きく3つあります。
1つ目は、分析スキルです。どのような切り口で分析すると、面白い示唆が得られるのか、そもそもどのように分析するのかという思考法を学びました。アドバイスを受ける機会も、自分で考えた思考を壁打ちできる機会も十分にあり、思考力の面で伸びた実感があります。

2つ目は、物事を前に進めていくためのコミュニケーション設計です。直接的な執行役員の方々へのコミュニケーションに留まらず、提案次第では社長にも自分の考えを伝える機会あります。その際、どうコミュニケーションを設計すれば、より自分の考えが正しく伝わり、事業を良くしていけるのかを考えなければなりません。コミュニケーションベースの推進力が身に着く環境だったと思います。

また、エクセル、パワーポイント等のOAスキルも身に付きました。通常の大学生活で十分に習得するのは難しいと思いますが、OAスキルを使いこなす上長から直々にフィードバックをもらい、伸ばしていくことができました。

来年4月から戦略コンサルティングファームに入社予定ですが、入社後の立ち上がりで重要になりそうなスキルは幅広く身につく環境だと感じています。

ユナイテッドのインターンを行ってよかったことは何ですか?

裁量権が大きいのに、放置されるわけではなく、気にかけてフィードバックをもらえる点です。

直属の上司である米田と関からのインプットが豊富で、高い頻度で壁打ちをしています。日々高いレベルのフィードバックがもらえる贅沢な環境でした。また、大学の日常生活では伸び切らないパソコンスキルを実践的に使えるようになったことも非常に満足しています。

ユナイテッドはどんな会社だと感じますか?

会社自体の特徴としては、変革のスピードが非常に速いことです。自分自身、実際ユナイテッドで働いてみて市場変化への対応力に驚きました。

組織面では、風通しが良くてフラットなカルチャーが素晴らしいと思います。自分と年齢が変わらない若手社員がマネージャーとして活躍しており、執行役員とフラットに議論を戦わせていることに衝撃を受けました。若手の突き上げがとにかく凄く、それを良しとする上司がいるからこそ実現しているカルチャーだと思います。日々近くで見ていて凄いと感じる部分です。

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