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新卒 新規事業立ち上げをリードして、自分自身もリードし続ける HARUKA NAKANE

プロフィール PROFILE

中根遥香
HARUKA NAKANE

2020年新卒入社  新規事業開発室  新規事業責任者

新卒入社後、アドテクノロジー事業にて代理店営業に従事。その後、DXソリューション本部に異動し、コンサルタントとして新規EC事業の立ち上げの支援等、様々なプロジェクトに参画。2021年4月、新規事業開発室に異動しコンサルタントワークで感じた課題から「EC事業者向けの教育サービス」の企画からリリース、その後の営業まで多岐にわたる業務を全て1人で担う。現在は事業責任者として、サービスの拡販、オペレーション設計を行うと共に、事業推進のためのアライアンス営業とその後の運営を行っている。

社員インタビュー INTERVIEW

現在の業務内容と身についたと感じることを教えてください

私は今、新規事業を創出するチームに所属しています。われわれの目標は、「グループ会社のキラメックスに新たなマネタイズポイントを創る」ことであり、3ヵ月に1つの事業立ち上げを行っています。

私は、2021年4月にチームにジョインしてから8月現在で、既に1つのサービスをリリースし、更に新しいサービスの立ち上げを行っています。
具体的な業務は、新規事業案の企画~立ち上げ~リリース~運用とかなり広範囲に渡ります。立ち上げた事業の責任者は全て自分なので、事業数が多くなるにつれて必然と業務量も業務内容もどんどん増えていきます。そのため、それぞれの業務を細分化して「誰にどの業務を振り分けるか」も自分で判断していかなければならないのです。
必要に応じてアウトソーシングなど外部に委託する必要もあるので、業者選定と依頼判断も全て自分で行っています。

身についているスキルをコンサルタントと今で比較すると、コンサルタントとして身についたのは、思考力と推進力です。

新規事業では、想像力・創造力・決断力ですかね。
「どんなユーザーがいて、どんな課題があって、私たちに何が提供できるのか」を想像して創造していくことが必要です。そして、小さいことから大きいことまで0から決めていかなければなりません。
もともと私は自分で決断することが苦手だったのですが、決めざるを得ない環境に立ち、いかにスピード感と勇気を持って決めることが大切なのか思い知りました。

新規事業の面白さ、難しさを教えてください

意思決定者が全て自分であり、やることや考えることが膨大にある、タスクに終わりがないことが新規事業の難しさだと思います。
コンサルタントは、ゴールがありそこから逆算的に考えるので、自分の進むべき先やスケジュールが明確でした。そのため、新規事業に関わり、ゴールのない戦いに初めは悪戦苦闘でしたね。

ただ、難しさとは比にならないくらい、自分の事業が世の中に出ることの面白さを感じました。私の家族はあまり情報リテラシーが高くないので、IT企業にいる自分の業務を説明するのが難しかったんです。特にアドテクノロジーやコンサルティング業務に関してはなかなか理解してもらえなかったですね。しかし今は、成果物を形として見せられることが楽しいです。
自分自身を世の中に表現できているような感覚になりますね。

今後かなえたい姿を教えてください

近い将来だと、今自分が携わっているサービスの拡大です。3ヵ月に1事業と早い期間で立ち上げをしていますが、量産しているわけではなく全てに想いが詰まっています。そのため、一つ一つのサービスが大きくなって世の中に届くといいなと思っています。
また、事業が大きくなっていく先に、今いるチームも大きくしていきたいです。いずれはユナイテッドの主軸となる事業を創れたらいいですね。もっと先の将来では、経営人材になりたいと思っています。

私は、仲間と何かを創り上げることが好きなので、素敵なメンバーと想いを注いだサービスを幸せな方向に連れていける、そんな経営者になれたらいいなと思っています。

社員を知る INTERVIEW