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新卒 考えて考え抜いた時間が今の自分を大きくする DAISUKE OTA

プロフィール PROFILE

大田大介
DAISUKE OTA

2020年新卒入社  DXソリューション本部  DXコンサルタント

新卒入社後、アドテクノロジー事業での法人営業を経て、DXソリューション本部に参画。クライアントファーストを常に心掛けて、泥臭く業務にコミットし、2ヶ月連続での月間MVPや四半期MVPを受賞。Senior Associateに昇格後も、示唆出しやその先の戦略仮説の導出に主体的に関わりにいくのみならず、メンバーマネジメントや新卒入社社員のトレーナーを担うなど、活躍の場を広げている。主要な参加プロジェクトは、新規事業の顧客受容性評価、500万顧客を超えるtoCインフラ企業におけるマーケティング戦略の立案、中期経営計画の策定支援など。

社員インタビュー INTERVIEW

DXコンサルタントを通して身につくスキルは何ですか?

資料作成等の基礎的なOAスキルに加え、仮説検証力・問題解決能力などコンサル業務をする上で必要なスキルはもちろん身につきます。そこに加え、本質を追求する考え方や考える癖が身についたと思います。

コンサルタントになったばかりの頃は、とにかくタスク通りに動いていました。「学校教育における教員の業務行程を調べてね」と言われれば、言葉の通りどんな業務があり、どのようなフローで進行しているのかだけをリサーチしていたんです。
1つのプロジェクトは、戦略仮説を立て→仮説に対して問いを立て→問いに対するリサーチを行い→示唆出しをしていきます。
そのため、リサーチは問いに対する解を出すための多面的な調査でなくてはいけないのです。
言葉通りにリサーチした先に、何の解も出せない情報しか手元にはなくて、
何を導き出すために今の業務を行っているのか、考えなくてはいけないと痛感しました。

さらに、多面的に調査して出した解も、「本当に正しいのか、他に考えられるパターンはないか」と何度も何度も考え直すようになりました。
プロジェクトリーダーにはボストン コンサルティング グループやベイン・アンド・カンパニー出身の戦略のプロやこれまで複数のプロダクト立ち上げを行ってきた経験豊富な方がいます。
自分の出した解に対して、全く違う視座からヒントをもらいながら、「もう一度論点に立ち返り、リサーチして示唆を出す」この繰り返しをすることで、自然と考える癖が身についたのだと思います。

入社後1年を振り返り、成長を実感したことを教えてください

この1年を振返って1番成長したと言えるのは、思考体力がついたことですね。
先の質問で「本質を追求する考え方や考える癖が身についた」とお話しましたが、その上で考え続ける力、考え抜く力がついたと思います。

正直、1年前の自分ではこんな量の思考を巡らせることはできませんでした。
ただ、一緒に働くDXコンサルティングチームのメンバーは、全員が最高品質の提案を出せるようこだわっています。そのため、常に自分の考えに疑問を持ち、アウトプットの質を高めるためにとことん考え抜くのです。
周りに負けないように、厳しいフィードバックをもらっても、とにかく論点に立ち返って考えて、の繰り返しをしていました。気づけば、長時間難題に向かって考えることも楽しく感じられるようになりましたね。

もう1点成長実感を得たのは、リーダーとしての視野を広げられたことです。
現在、僕は売上が億を超える大手インフラ企業のプロジェクトのメンバーリードをしています。その上で、全体の進捗管理やメンバーマネジメントも経験することが増え、
クライアント・チーム・メンバーの全方位に視野を向けて考えなくてはいけない難しさを痛感しています。ただ、自分のことで精一杯だった1年目の自分から比較すると、一歩視点を引いて、メンバーのために、チームのために動いていることが、自分のできることを増やしていけているのだと実感しています。

今後のキャリアや挑戦したいことを教えてください

将来的には、事業の立ち上げ、プロダクトの開発をしていきたいと考えています。
自分の創ったサービスやプロダクトがあることで、誰か1人でも幸せにできる世界になれば素敵だなと思います。小さくても変化のある世界を創れたらうれしいです。

そのために、今はコンサルタントとして事業を動かす力を身につけていきます。さらには、提案だけではなくプロダクトの開発からローンチまで関われる案件に携わり、経験を積んでいきたいと思っています。


社員を知る INTERVIEW