INTERVIEW

RYO KAWASUMI

2015年新卒入社
アドテクノロジー事業 エンジニア部門
部長

RYO KAWAZUMIのある1日のスケジュール

10:00

出社・朝礼

10:40

マネージャーミーティング
開発チームミーティング

12:30

ランチ

13:30

開発業務・メール対応等

20:00

退社

事業部門長として、どんな仕事をしていますか?

部署全体が、きちんとパフォーマンスを発揮できているかをチェックしています。以前はプレイングマネージャーとして、普段の業務を自分がフォローすることも多かったのですが、現在は部門長としてチーム全体のパフォーマンスを意識するようになりました。

案件の進捗を管理しながら「どこに取り組むべきか」「ボトルネックになっている部分はないか」を注視しつつ、連携しやすいチーム構成にしています。特に、使っている技術や開発しているプロダクトはチームによって異なるため、スタッフごとにスキルのバラつきが出ないよう、技術面を揃えられるようにしています。

ユナイテッド史上最速でエンジニア部門事業部長に就任されたそうですが、どのような部分が評価されたと感じますか?

評価の際、「チームの運営において、きちんと物事を判断して推し進められており、部長としてのスタートラインに十分に達している」とお言葉をいただけました。最初から部門長を目指していたわけではないのですが、結果的に日々業務を進める中で、このようなアウトプットになっていったのだと思います。

部門長就任後、どんなところに自分自身の成長を感じていますか?

アドテクプロダクトすべてを管理する立場になり、より広い視点を持てるようになりました。というのも、私がマネージャーを兼任していることもあり、プレイヤーとしての動き方が抜けず、最初は、「自分がやったほうが早い」と考えてしまいがちでした。ですが現在は「根気強く」をモットーに、できる限り部下に任せるようにしています。まだまだがんばらないといけないところですが……。

部下に任せるときは、バランスに気をつけています。部署は年齢層が若く、特に1年目の意欲的なメンバーが多いので、「やりたい」という声があれば、新規プロダクト開発に携わってもらうようにしています。しかし、新規プロダクトは特に開発スピードやスケジュールを担保しなければならないので、初動をいかに早めるか、という点も重要です。それらを両立させつつ、「やりたい」という気持ちにどう応えていくか、日々試行錯誤しています。

エンジニアとして、ユナイテッドで働く魅力を教えてください。

若手でも手を挙げればさまざまな経験をさせてくれる会社なので、業務を通しての成長を非常に感じます。自ら成長したいと手を挙げた社員の成長を、会社として全力でサポートする「グレードアップ宣言」など、社内制度が充実しているので、もちろん自分が手を挙げることが前提ですが、成長機会はたくさんあると思います。

アドテクエンジニア部門においては、「技術が好き」「プロミングが好き」という人が、チャレンジできる環境が多いです。変化の激しい業界ですので対応力の高さは求められますが、変化に対し寛容で、好んでチャレンジできる人にはとても良い環境だと思います。

この環境を活かすためには弊社のバリューでもある「自責自走」の精神での、主体的な行動が一番重要だと思います。入社1年目で日々成長していくメンバーを見ていると、そのマインドが強いなと実感しています。

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最近はサウナにハマっています。
サウナ後に、こちらも趣味のひとつであるラーメンを食べるのが、最高です。

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