INTERVIEW

YURIE HAYASHI

2017年新卒入社
コーポレートカルチャー本部
新卒採用担当

YURIE HAYASHIのある1日のスケジュール

09:30

出社・施策に進歩チェック
メールチェック

12:00

学生とランチ

14:00

学生と面談

15:00

採用エージェントとのミーティング等

19:00

退社

昨年1年間新規プロダクトの立ち上げを経験し、人事へ転向されたそうですね。経緯を教えてください。

当時の上長含め3人で、ゼロから新規プロダクトを立ち上げました。1年目はずっと営業をしていたので、それまで関われなかった「ものづくり」の領域について学び、エンジニアとコミュニケーションを取ったり、スケジュールを管理したりと、新しい経験ができました。

そしてリリース後、プロダクトの運用が落ち着き「新しいことをしたい」という思いが強くなったタイミングで社長の金子から「採用担当にならないか」とお声掛けいただきました。自分としては事業部で成長したいという思いもあったため、正直、最初は戸惑いもありましたが未経験の分野への挑戦で新たな学びがあると考え、「飛び込んでみよう!」と異動を決意しました。

異動後、どんな経験が役立ちましたか?

役立っていることはたくさんあります。例えば、新規プロダクトのときに経験した業務効率化です。自動化できる部分はフォーマット化し、タスクを管理する癖がついていたので、学生名簿の管理等、これまで手作業で行われていたタスクを自動化するなど、常に業務を効率化できるように努めています。

一方で新しい学びもあります。コーポレートカルチャー本部ということで、社内調整が多くなったこと、そしてマルチタスクでの仕事が増えたので、抱えているタスクをすべてスケジュール通りに進めるための準備等は、いま新たに経験を積んでいるところですね。

現在の部署において、苦労したことは何ですか?

人事部に1月からジョインしたのですが、採用の時期としては中盤になるため、状況をキャッチアップしながら組織としてまとめていかなくてはなりませんでした。他の採用担当者も多部署から異動してきたメンバーが多く、人事に深い知識があるわけではないので、手探りで進めている状態です。

しかし既存の施策にとらわれず「これは本当に要件達成に必要なのか?」と捉え直す等、常に自分の頭で考えながら進めるようにしていきました。

採用担当としての仕事のやりがいは何ですか?

ユナイテッドを知らなかった学生さんに、弊社の魅力を知ってもらえることです。採用活動で学生さんと接する中で「ユナイテッドに入ったら、どんな活躍をしてくれるだろう」とワクワクする瞬間があるんです。そんなとき、やりがいや楽しさを感じます。会社の未来を創っていく仕事だと思っています。

最後に、ユナイテッドで働く魅力を教えてください。

さまざまなキャリアを経験できるところです。この会社で過ごしていると「無駄な時間がない」と感じます。常に忙しくもがいているのですが、その分、日々何かしらの学びがあり、ルーティーンワークはほとんどありません。そのうえで「何か新しいことをやりたい」と手を挙げると、叶えてくれる会社でもあります。

私のキャリアのように業界自体変化が激しく、常に適応していかなくてはいけない環境なので、変化を楽しめる方は、とても成長できる環境があると思います。むしろ変化を楽しみつつ、「自分で変化を起こしていこう!」という学生さん、大歓迎です!

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プライベートでも、ユナイテッドの社員同士で、旅行やフェスに行っています。

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