PC用社員を知るメインビジュアル SP用社員を知るメインビジュアル
ユナイテッドで働く魅力新卒様々な部署経験 幅広いキャリアを一社で完結。毎回転職したような新鮮さがある RYO INOUE

プロフィール PROFILE

井上怜 RYO INOUE

2007年新卒入社

ベンチャーユナイテッド

キャピタリスト

PRIVATE PHOTO'S COMMENT

週末は母校の高校でアメフト部のコーチをしています。全国三連覇をした時の選手との写真です。

プライベート写真

社員インタビュー INTERVIEW

現在の業務は何ですか?

現在、ベンチャーユナイテッドに所属し、投資関連の業務や若手メンバーの育成など、幅広く行っています。

具体的には、新規投資案件を探索し、投資仮説を立てて実際に投資ができるか検証、そして投資実行までの一連を担っています。また、投資の実行後は投資先の成長戦略を考えたり、次の資金調達計画を考えるなど、幅広く経営の支援を行います。最終的なEXIT(投資回収)を目的に、一連の流れを一人で担当しています。

やりがいは何ですか?

まず、投資業務を遂行するにあたり、世の中の潮流を考えて先読みする上で、ビジネス及びサービスを幅広く見る必要があります。その上で、金融や法律面など様々なスキル、ケイパビリティを高めていかなければいけません。一方で、業界的には情報の非対称性が強いのが現状です。そのため、自己成長し、身に付けた力を発揮することで、起業家から感謝されたり、事業拡大の一因を担っている実感を得られることがやりがいです。

さらに成果の面では、営業のような”継続的な受注”はありませんが、大きくEXITして、一発ホームランのようなことを目指せますね。それは金銭的なリターンだけでなく、理想的な未来を構築していることにも繋がるので、かなりワクワクしながら仕事に取り組めています。

ベンチャーユナイテッドに異動されて3年とお伺いしましたが、今までのキャリアを教えて下さい。

私はユナイテッドの前身の前身であるエルゴ・ブレインズに入社し、広告の媒体営業を2年間経験しました。その後、媒体営業やサービス運営チームのマネージャーを5年担当しました。ユナイテッド設立後はアドテク事業や若手が多い広告営業チームのマネジメント、人事機能を中心とするコーポレートカルチャー部門の立ち上げを担当しました。現在はベンチャーユナイテッドに従事して3年目となります。

幅広い経験をされていますね。これまでの経験から、どのようなスキルを習得できたと思いますか?

広告事業にいた時は、常に広告主が求めるものを考え、本質を見極めて一歩先をいくような提案を心がけていました。人事部門にいた時は、組織強化の大切さ、難しさを感じました。変化に前向きで且つ柔軟な組織を創るために、経営陣と近い環境で学ばせてもらいました。

ベンチャーユナイテッドに移ってからは、事業成長におけるドライバーの特定、拡大させるための戦略策定など所謂左脳的な実務を行っています。それを実行し、やり切るための組織設計、両輪を回すためのバランス感など数多くのことを身に付けています。また、沢山の経営者やVC(ベンチャーキャピタル)の方々とコミュニケーションとる機会が多いので視座が上がりエキサイティングな毎日です。

ドライバー:原動力として直接的に影響する要因のこと

ベンチャーユナイテッドでの成長環境はどのようなものですか?

ベンチャーユナイテッドはこれまで個人プレーで動くカルチャーでしたが、2020年新卒メンバーが入り、部内研修等を体系立てて行うようになりました。ビジネスの基礎体力をつけることはもちろん、投資家として必要なスキル、ケイパビリティを座学と実践で学んでいく環境があります。具体的には、財務モデルの作成、ロジカルシンキング、契約書など幅広く研修をしています。一方で、自由度高く仕事ができる環境も持ち合わせていて、社外の優秀な方々と共に仕事をすることも多いです。そのため、幅広いことを吸収でき、やればやるほど自己成長として返ってくることが魅力です。

また、投資家はあくまで黒子的な存在であり、誰かのために、世の中のためにという利他のマインドも磨かれるのが個人的にフィットしています。

ユナイテッドで働く魅力は何ですか?

幾つかあります。
1つ目は、チーム感を大切にすることです。これは、「チームユナイテッド」という会社のバリューにも定められているほど、とても大切にしています。1人でできることには限界があるが、同じ想いを持って協力することでチームで大きなことを成し遂げていこう、という文化が根付いています。

2つ目は、チャレンジできる環境です。大きな目標を掲げてトライすることを推奨してくれ、手を挙げた人には任せてくれます。自分のしたいこと、やりたい事を意思表示すると尊重してくれるのが良い文化だと感じています。

3つ目は、多角的なポートフォリオを保持し、変化を前提とした経営をしていることです。僕自身、毎回部署が変わる度に、ほぼ転職したような新鮮さを感じています。どこの部署にいても、フレッシュな気持ちでエキサイティングに仕事に取り組めています。
最後に、会社自体、ハードとソフトのバランスが良いと思います。ビジネスを大きくするために、左脳的に戦略を突き詰めて経営している一方で、真剣に人と向き合い、人の成長にコミットして人間味ある経営をしています。全体として、とてもバランスが良いと思いますね。 

社員を知る INTERVIEW