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本日発表いたしました、2020年3月期第1四半期決算について要点をご説明いたします。詳細につきましては、「2020年3月期第1四半期決算説明資料」をご覧ください。

 

まず、2020年3月期は中期経営計画「UNITED2.0」達成のための「集中期」と位置づけております。前年度から継続して、成長性の高い事業に投資を行いつつ事業の選択と集中を行い、中期経営計画達成に向けて事業ポートフォリオを再構築します。

 

決算ハイライト
1) 売上高60億83百万円(前年同期比△61%)、営業利益16億94百万円(同△86%)となりました。また、前年同期に投資先の株式上場により大きく株式売却益を計上したインベストメント事業を除くと、売上高は34億45百万円(同+25%)、営業利益△7億97百万円(同△3億55百万円)となりました。

 

2) アドテクノロジー事業
売上高15億93百万円(同+9%)、営業利益94百万円(同+1億44百万円)
売上高はアプリ広告領域において「ADeals」(アディールズ)を中心に新規プロダクトが成長、営業体制の強化も相まって前年同期比増収となりました。営業利益はアプリ広告領域の増収と、ウェブ広告領域の収益性改善施策の効果もあり、再び黒字転換しました。

 

3) ゲーム事業
売上高5億79百万円(同+48%)、営業利益△4億37百万円(同△5億7百万円)
売上高は株式会社トライフォートの連結子会社化により、増収となりました。営業利益は、既存ゲームタイトルが引き続き利益貢献した一方で、2019年3月期下半期にリリースした新規タイトルの不振により、前年同期比5億7百万円の減益となりました。既にリスクを最小限に抑えた開発・運営にシフトしており、第2四半期以降は赤字幅縮小を見込んでおります。

 

4) コンテンツ事業
売上高13億1百万円(同+43%)、営業利益△1億88百万円(同△1億54百万円)
売上高は主にオンラインプログラミング教育事業を行うキラメックス株式会社の成長により、前年同期比増収(+43%)となりました。営業利益は赤字幅が拡大しておりますが、今年度上半期までは先行投資を継続いたします。下半期以降は選択と集中により収益性を改善しつつ、事業ポートフォリオを整理いたします。

 

5) インベストメント事業
売上高26億37百万円(同△80%)、営業利益24億91百万円(同△81%)
前年同期比では昨年の株式会社メルカリの株式上場に伴う収益計上に比して減収減益となっておりますが、当四半期は投資先株式の売却により上記売上・営業利益を計上いたしました。今年度も50億円を目安に投資先株式の売却を予定しております。同時に、有望な企業への投資を拡大してまいります。

 

2020年3月期通期業績予想について
2020年3月期通期業績予想につきましては、現時点で非開示といたしました。前述の通り、2020年3月期は、中期経営計画「UNITED2.0」達成のための「集中期」と位置づけ、成長性の高い事業に投資を行ってまいります。各事業において先行投資を行っており、その事業成果が現時点では合理的に予測できない為、業績予想については非開示としております。現時点では、連結売上高はインベストメント事業を除いた3事業合計で前期比増収、連結営業利益は50億円以上を目指しておりますが、今後予測が可能となった時点で速やかに開示いたします。

 

中期経営計画上の「集中期」となる今年度は、計画達成の確度を高めるための事業基盤づくりに努めてまいります。インターネット事業を取り巻く環境は、今後も絶え間なく変化を続けていく事が予想されますが、ユナイテッドはその変化を前向きかつタイムリーに捉えることによって的確な経営判断と事業運営を行い、非連続な成長を目指します。今年度も、規律を保ちつつ積極的にチャレンジを続けてまいります。投資家の皆さまにおかれましては、引き続きご指導ご鞭撻の程、どうぞ宜しくお願いいたします。

 

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