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Eat Smart社、オンラインでの健康管理サービス「eat smart」を本格展開

報道関係者各位

2004年9月7日
株式会社Eat Smart
~賢く食べて、健康になろう!~
  Eat Smart社、オンラインでの健康管理サービス「eat smart」を本格展開

株式会社Eat Smart(東京都渋谷区、代表取締役社長:若林貞伸)は、インターネット上での栄養管理を通じて健康増進・ダイエットが手軽に行える「eat smart(イート スマート)」(http://www.eatsmart.jp/)のサービスを9月6日より本格的に開始致しました。
「eat smart」は近年問題になっている生活習慣病の予防策、または健康的なダイエットの支援策として、消費者が手軽に自分の摂取カロリー(エネルギー)や消費エネルギー、及び栄養素を管理できるサービスです。
消費者は自分の食べた料理や食品をサイトで検索し、エネルギーや栄養バランスをチェックすることができます。さらに、それらの情報を記録・保存することにより、自分が一日に必要とする所要量に対しての充足率を把握し、栄養の過不足を把握することができます。
サイトでは、3,000点以上の料理や食品の情報をデータベース化しており、一般的な料理から食材やコンビニエンスストア等で販売されている市販食品まで幅広く検索することが可能です。
本サービスは、服部栄養専門学校の総合監修の下に提供しており、料理や商品の栄養情報を検索できるだけでなく、食事・栄養・運動・健康について幅広く情報を提供していく予定です。
なお、すべての情報は無料で検索・参照できますが、自分の食事や運動、及び日記を保存して、自己管理を行うには有料の会員登録(月額315円)が必要です。なお、9月中はキャンペーンにつき無料で全ての機能を利用できます。
「eat smart」は従来の栄養管理ソフトとは異なり、外食企業、中食企業や食品メーカーから情報提供企業を募り、個別の栄養情報をデータベース化しています。各企業は無料で自社の料理や食品を掲載する事ができ、健康志向の消費者に自社の商品をアピールするとともに、情報公開企業としてブランドを向上することができます。
今後は情報提供企業をさらに増やしていくとともに、携帯版「eat smart」の提供、さらにオンラインでのダイエット専門プログラム、サプリメントのオンライン販売等を展開していく予定です。
初年度の有料会員獲得目標は年度末に10, 000人、3年後に10万人、年商は3年後に4億5,000万円を目標としています。

以上

【Eat Smart社について】
(株)ネットエイジのグループ会社として2004年5月に設立。元ネットエイジのビジネスプロデューサーである若林が自らの事業企画をもとに代表に就任。インターネットを利用した健康管理サービス「eat smart」の開発・販売、及び栄養分析代行サービスを行っています。
【株式会社ネットエイジについて】 http://www.netage.co.jp/
インターネットビジネスに特化したインキュベーター(事業育成)企業。現在までに15のネット事業を生み出し分社化しており、その多くは順調な成長過程にある。また自社育成のみならずネット企業17社に資本参加もしている。
【服部栄養専門学校について】 http://www.hattori.ac.jp/
「食育クリエーター養成」をテーマに栄養士・調理師を養成する専門学校。「料理の鉄人」や「ビストロスマップ」をはじめ数々のテレビ番組の料理協力や書籍・雑誌の監修・著作なども数多く手がけています。現在はとくに食育の提唱と推進に尽力しており、「eat smart」の総合監修も食育の一環として行っています。
【お問い合わせ先】
株式会社Eat Smart 事業開発グループ(Tel:03-5459-4065 pr@eatsmart.co.jp

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