ユナイテッド株式会社

SERVICE事業紹介

コンテンツ事業

プロジェクトヒストリー

女性メンバー大活躍!「ココプレ対談」世界中で愛されるゲームは、私たちがつくります!

ユナイテッドのゲーム事業本部の中で、特に女性メンバーが中心となって運営している「CocoPPa Play(ココッパプレイ)」(以下ココプレ)。アメリカを中心に世界中でダウンロードされ、多くのユーザーさんに支持されています。今回は、そんなココプレの魅力から、ユナイテッドのゲーム事業本部ってどんなところ? どんな人がいるの? といったテーマでお話をお聞きしました。

金田 真由美
金田 真由美
ゲーム事業本部 ココプレ事業部
プロデュースチーム マネージャー
砂田 祐佳
砂田 祐佳
ゲーム事業本部 ココプレ事業部
デザインチーム マネージャー
杉山 楠知
杉山 楠知
ゲーム事業本部 副本部長
兼 ココプレ事業部 事業部長

ココプレについて教えてください。

金田:ひと言でいうと、アバターの洋服を着せ替えて遊ぶアプリですね。ほかのアバターサービスと違うところは、海外ユーザーが多いこと。あとは、洋服のクオリティが高いところだと思います。

砂田:ココプレの洋服は、他のアバターゲームよりもグラデーションやドレープ(※)といったディテールの部分までけっこう細かく描き込んで仕上げています。その洋服が映えるように、2頭身よりも少しすらっとしたサイズ感にしています。※ドレープ…布地にできる自然なたわみのこと。

対談の様子

杉山:最近、どんどん描き込みが細やかになってきてるよね? ココプレのアバターは2Dの中ではトップクラスのクリエイティブだと思っています。“世界に通用する、日本一のアバター”じゃないかな。

砂田:ありがとうございます(笑)。

杉山:あとは、リリースしてから3年以上経っていますが、現在まで順調にダウンロード数を継続して伸ばしていて、それって実は、スマートフォンゲームアプリ業界ではちょっと珍しい伸び方だと思います。このあたりは、企画を仕掛ける側として金田さんはどう感じているの?

金田:やっぱり、全世界で5,000万以上ダウンロードされている「CocoPPa(ココッパ)」のブランド力の強さが活かされていることが大きいですね。そこからココプレに流入してくれているユーザーさんも多いので。あとは、新規ユーザーさんを獲得するためにいろいろ試行錯誤してきたことが、少しずつ結果につながっていったのかなと思います。

対談の様子

具体的にどんな試行錯誤がありましたか?

金田:けっこうイベントやガチャで洋服を出すんですが、国内でウケるテイストと海外ウケするものが違うことがわかってきて。

砂田:そうそう。「和風のテイストはあまりウケない」とかね。

金田:でも、リリースの仕方とかタイミングを工夫していくと、和風でも意外と伸びたりするんですよね。

砂田:デザイナーとしては、洋服のクリエイティブによってユーザーさんの反響が大きく変わるから、その都度プレッシャーだけど、そこはモチベーションになっています。

金田:私はここ最近、より深くユーザーさんの視点で考えた企画や仕掛けが出せている気がしています。たとえば、有料でしか体験できなかったことも、いったん誰でも体験できる流れをつくったりすることで、より深くゲームをプレイしてもらえるようになったりとか。ここ1年で、新規ユーザーの方もしっかり楽しめるゲームになったと思いますね。

杉山:試行錯誤で言えば、金田さんと砂田さんとエンジニア1人の3人体制でスタートしているので、そういった部分でも、試行錯誤のカタマリみたいなものですね(笑)。

金田:たしかクリスマスの日に「明日からゲームやってね」って言われて…。

砂田:そうそう。思いっきりやって来いって(笑)。ユナイテッドらしいですよね。

対談の様子

部署内にはゲーム経験者もいますか?

杉山:私を含め、長年ゲーム制作に携わってきた人間が3人いますが、基本的には、経験がなくても思い切りチャレンジできる環境になるよう心がけています。経験者と未経験者が連動しながら、化学反応が起こることに期待しつつ、ゲーム運営をしている感じですね。

金田:私は、今のゲーム経験者がいる環境にとても助けられていますね。初心者から飛び込んできても成長できるし、経験者として入社してもキャリアを発揮できると思います。

砂田:杉山さんは、クリエイティブは任せてくれるのでデザインに没頭できますね。あとは客観的な視点でココプレの良さを見つけてくれるのですごく参考になっています。

金田:実は、最近の飲み会でちょうど「杉山さんってお父さんみたいな存在だね」っていう話になったんです(笑)。いろいろ任せてくれるし、やりやすい環境をつくってくれるし。

砂田:それで、もう1人、マネジメントしてくれる上司がお母さん(笑)。

杉山:まぁ、彼女たちの相談には乗りつつ、運営はほぼ任せていますね。彼女たちだけでなく、今は企画もデザインも人が増えたので、女性メンバー中心にわいわい進めてくれています。事業部全体では、現在23人のスタッフがいて(2017年5月時点)、これからさらに拡大していく予定で人材を強化しようとしているところですね。

対談の様子

どんな人が、ココプレもしくはユナイテッドに向いていますか?

砂田:ココプレのデザイナーでいうと可愛いものが好きな人がやっぱりいいですね。オフィスの中でも、“可愛い”って言葉が飛び交いますし、可愛いものに囲まれることも多いのでシアワセなんじゃないかな。

金田:企画チームだと責任感のある人がいいですね。失敗したときも逃げないで「自分がこうしておけば良かった」とか「二度としないぞ!」と思えるかどうか。逆に成功すると、みんなで喜びを分かち合えるような人が向いていると思います。

杉山:ゲーム制作って、まずはユーザーさん側の立場でつくれるかどうか。あとはサービス精神。この2つが重要なんです。たとえば、ゲームじゃなくても、されて嬉しいサービスや感動するひと手間ってありますよね? 笑顔で接客されたとか、手書きPOPを読んで思わず購入したとか。そんな“気遣いをカタチにする感覚”って、ゲーム制作でも活かせると思います。

金田:企画では間違いなく活かせますね。デザインでもきっと「もうひと盛り!」といった意識がある方が、グッとクオリティは上がると思うし、エンジニアもプログラミングだけでなく、企画意図やデザイン意図まで汲んでくれる人の方が圧倒的に助かります。

砂田:そうそう。そういうマインドを持つ者同士でチームがつくれたら、けっこう何でも乗り越えていける気がします。案外ユーザーさんが私たちのこだわりに気づいてくれることもあるので、そういうところに面白みや喜びを感じられる人と一緒に仕事がしたいですね。

杉山:あとは、ゲーム制作ではなくてもいいので、「ゼロイチ」で何かものをつくってユーザーさんまで届けたことがある人は大歓迎ですね。そこに成功や失敗は問わなくて、そのプロセスを楽しいと思えるタイプの方は、きっとうちのゲーム事業で輝けるんじゃないかな。

対談の様子

ゲーム事業本部ではココプレ以外にどんなプロジェクトが進んでいますか?

杉山:現在、新規ゲーム開発事業部で男性向けゲームをバリバリつくっていて盛り上がっているところです。あとはまだ企画段階ですが、第2弾となる新しいゲームを構想中ですね。

砂田:その第2弾にも私たちが関わっていて、今はそれをヒットさせることが目標ですね。

金田:ずっと夢だった「ゼロイチ」の企画なので、今がチャンスだと思って頑張ります。

今後のビジョンを教えてください。

杉山:ゲームって当たるか当たらないかわからなくて、成功のセオリーがあるようでない世界。リスクが高いぶん、エキサイティングな仕事とも言えます。ユナイテッドは、そこに本気でチャレンジしています。その本気をひとつずつカタチにしながら、「ゲームといえばユナイテッド」と思われるくらいインパクトを残したいですね。

PAGE TOPPAGE TOP